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2006年9月19日 (火)

第3回あしなが日本祭り開催

9月16日(土)、子どもたちが待ちに待った、『あしなが日本祭り』を開催!この日は300名のエイズ遺児がレインボーハウスを訪れ、保護者や来賓も合わせると約500名が参加してくれました。

Dsc03732_1 今年で3回目になるこの文化祭は、日本とウガンダの文化交流を目的に2004年にスタートしました。今回のテーマは『バナァンゲッ!』(ガンダ語で驚きを表す言葉)。新しい発見を通して、生活の中に喜びや楽しみを見つけ出して欲しい、そして子どもたちに希望を抱いて欲しいという、日本人研修生の思いが込められています。

当日は、マーチングに始まり、午前中は書道や流しそうめんといった出し物に挑戦。“野菜の掻き揚げ”など各国料理に舌鼓を打ったあとは、ステージでエイズ遺児がダンスや劇を披露。最後は子どもたちが夢や願いを書いた手紙をタイムカプセルにしまい、大きな拍手の中無事に終了しました。

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2006年9月11日 (月)

TEENSキャンプ

Teensキャンプ終了(9-10日。場所:Kazzi Camping site)。
ビクトリア湖湖畔に広がる、キャンプサイトにて、エイズ遺児95名が参加し、「エイズ教育」をテーマに、一晩過ごしました。キャンプファイヤ、寸劇大会、ダンス大会、そして朝まで続いた語り合いの時間...

海外ボランティア(日本人、デンマーク人、ドイツ人)も参加、現地ウガンダ人スタッフと、Internationalなキャンプを開催することができました。Camp2_1

一年一度のキャンプは、Teensの一番のお気に入りプログラムになっています。

心のケアから教育へ。
未来の若者遺児らのLife skills教育です。

キャンプ写真、ブログサイドバーにてご覧ください。

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2006年9月 9日 (土)

トイレ建設速報

Ashinagaトイレ建設プロジェクト進行中。
日本人遺児学生による、採掘作業は終了(地下9.2m)。
昨日(8日)より、基礎工事へ。Ashinaga登録のコミュニティワーカー(ボランティア。現在45名)の力をかり、Next Stepへ。
Toilet_1
アフリカ人のやさしさ、コミュニティの助けあい精神で、一歩一歩前進中。。。

当地、アフリカに、未だコミュニティ内の「絆」が。。。
困っている人へ、助けを求めている人へ、無償の愛と無償の奉仕。感謝!

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2006年9月 4日 (月)

研修生リポート

日本人研修生、山田優花さん(神戸市立外国大学3年)もトイレ建設に奮闘中です。
女性も差別なし、労働です。何をやるにも、Gender freeで共同作業です。Yamada_1

山田さんの8月Aレポート(一部)を紹介します。

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研修生リポート

現在、Ashinagaウガンダでは、裏庭に、トイレを建設中(写真は、開始2日目)。スコップ、つるはしを片手に、日本人研修生が中心となり、地下12Mを目指し、Hard Work中です。経費削減のため、すべてボランティア労働です。学期休みの年長組みの子どもらも、手伝ってくれています。本当に、ありがとう。

Tamada 3期研修生、玉田孝介君(甲南大学2年)の8月Aレポート(一部)を紹介します。

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ボランティア到着

New_germansドイツから、2人のYouthボランティアが到着。

Christopher君(19)とJudithさん(18)です。

Ashinagaウガンダのボランティアスタッフとして、日本人研修生と共に研修します(2007年8月までの予定)。

午前中は、ナンサナ町の小中学校にて、英語教師。午後は、レインボーハウスにて、エイズ遺児らの心のケアに取り組みます。

Christopher君は、本場ドイツ仕込みのサッカー選手。Ashinaga FCのコーチ就任が確実です。Judithさんは、料理好きとのこと。ウガンダにて、ドイツ料理紹介なども。。。

早速、子どもらは、自己紹介をはじめ、新しいボランティアスタッフとの交流が始まりました。今後が楽しみです。

*Ashinagaウガンダでは、日本だけではなく、ドイツ、デンマーク、ノルウェーなど欧州諸国からのYouthボランティアを積極的に受け入れています。

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