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2006年11月11日 (土)

家庭訪問

家庭でのエイズ遺児らは、どんな生活を送っているのか。どんな問題に直面しているのか。それを知り、解決の一助にするため、毎週2回から3回の家庭訪問を行っています。

16ウガンダ人スタッフを中心に、外国人ボランティアも積極的に参加し、家庭状況の調査を行います。何人で暮らしているのか、家族の栄養状況はどうなのか、そして遺児たちの様子など。

写真のように、大勢の遺児たちを、年老いた祖父母が1人で面倒みているような家も少なくありません。土曜日のケアプログラムだけでは、子どもたちの本当の生活は分かりません。足を運び、保護者や子どもたちとレインボーハウスの外でコミュニケーションを取ることを、あしながウガンダでは 大切にしています。

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