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2008年8月 1日 (金)

Terakoya竣工式

ずいぶんと更新が滞ってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

7月23日、子どもたちにとって新たな希望が生まれました。

AIDS遺児たちが基礎的な教育が受けられるようにと日本政府の「草の根無償支援」によって「Terakoya Hall」が完成しました。

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ずいぶんと更新が滞ってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

7月23日、子どもたちにとって新たな希望が生まれました。

AIDS遺児たちが基礎的な教育が受けられるようにと日本政府の「草の根無償支援」によって「Terakoya Hall」が完成し、竣工式が行われました。

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Terakoyaでは、生活が苦しいために学校に行けない子どもや学校をドロップアウトしてしまった子どものために英語の読み・書きや計算を教えます。

当日7月23日の竣工式には、加藤在ウガンダ日本大使をはじめとして、ウガンダ共和国のババ国務大臣、ウガンダ共和国最高学府マケレレ大学のリビングストーン副学長、同マケレレ大学のバグマ心理学部教授などが名を連ねました。もちろん、子どもたちや保護者、コミュニティーで働くボランティアなど総勢100名が集まり竣工を祝いました。

Img_0857                                     (左からババ国務大臣・加藤在ウガンダ日本大使・岡崎ASHINAGAウガンダ代表)

竣工式ではTerakoyaに通う予定の子どもたちが日本の童謡「ふるさと」を披露しました。1ヶ月間猛特訓した成果がばっちりと表れていました。また、来賓の方々に施設見学や模擬授業を見ていただきました。

Img_0902(授業の様子を再現した模擬授業)

Terakoyaの完成によりこれからますますAIDS遺児の可能性が広がります。昔、ある子どもが「Study is my future」と言いました。その言葉通り、Terakoyadeの識字教育は子どもたちの将来を大きく変えます。いつかTerakoyaの生徒が日本へ 留学する日が来るかもしれません。その日を信じて、彼らを全力でサポートしていきます。応援・ご支援よろしくお願いいたします。

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コメント

校舎完成、おめでとうございます。
あの裏庭にこんなに立派なものが出来たかと思うと、感慨深いです。
ここからまた、大きな一歩の始まりですね。いつの日か、ここで学んだ子供たちがウガンダだけでなく世界で大きく活躍できることを願っています。

投稿: sachi | 2008年8月 6日 (水) 19時12分

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