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2010年3月25日 (木)

日本へ、飛び立て!!

つい先日(3月21日)、ウガンダから3名のエイズ遺児たちが日本へ向かいました。

目的は、日本の大学で4年間勉強をするためです。

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(左から、セグッジャ・ジュリアス、ナバノバ・アイリーン、マトブ・ジョゼフ)

彼ら3人は昨年関西学院大学と早稲田大学に合格し、日本行きのチケットを手に入れました。

ジュリアス君、アイリーンさんは関西学院大学へ、マトブ君は早稲田大学への入学が決まりました。

彼らは昨年の夏先から、日本語の勉強、あしながウガンダでのボランティアを行い、同時に大学合格へ向けて、エッセイの特訓をしてきました。

そんな3人がついに日本へと飛び立ちました。

エイズで親を亡くし、最底辺の暮らしをしてきた3人が自ら夢をつかみ、自分の道を切り開きました。

この4月から彼らは大学に通います。

出発当日、多くの人が彼らの門出を祝い、空港までやってきました。

家族や友人とは4年間会うことができません。

ジュリアス君と彼のおばあさんは抱き合い、涙ながらに別れを惜しみました。

4年後の彼らの成長を楽しみに、赤土のウガンダで彼らを待ちます。

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コメント

初めまして。
このHPを見つけた嬉しさに任せて、突然のコメント失礼します。

私は関西学院大学でゴスペルを歌っているものですが、嬉しいことにアイリーンさんが私たちの部活に参加してくれています!
ジュリアスくんも1回来てくれました!

本当に2人とも頑張っていて、出会わせてくれたことにとても感謝しています。
これからも一緒に、楽しく学校生活を送りたいと思いますので、よろしくお願いします。

投稿: ぽえむ | 2010年5月22日 (土) 23時07分

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