2009年8月12日 (水)

ボランティア活動

今回は、あしながウガンダでボランティアをしているボランティアの声をお届けします。

今回ご紹介するのは、太田賢太郎くん(岡山県立大学)です。

あしながウガンダでは、寺子屋の子供たちのために体育を教えています。

空いた時間を見つけ、障害者施設に出向きボランティアもしています。

今日はその障害者施設で見たもの、感じたことをまとめてもらいました。

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寺子屋の子供たちにドッジボールを教える太田くん

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2009年8月11日 (火)

ボランティア帰国

このたび、昨年9月から約1年間、あしながウガンダで活動をしてくれたフィリップ君がドイツへと旅立ちました。

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2009年7月 7日 (火)

ペインティング・アシナガ

あしながウガンダには、毎年7人程度のボランティアがいます。

ボランティアのみんなはさまざまな形であしながウガンダに貢献してくれています。

今年のボランティアは、子供たちのために壁の塗装をしてくれました。

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2008年8月21日 (木)

ホームステイ

Ashinagaウガンダでは毎年一年間の学生ボランティアを受け入れています。
彼らは一年間の中でテーマを設けて生活をします。
さらに、ウガンダの生活をより深く知るために、ウガンダ人の遺児家庭でホームステイをします。
今回は研修生の一人、平田七美さんがウガンダ人の遺児家庭で2週間過ごした様子をお届けします。


ウガンダで過ごし四ヶ月半、このナンサナに新しい家族が出来た。笑顔がキュートで子供たちを心から愛するママ、そっけなくも実は世話好きの長女デイジー・17歳、人懐っこくちょっぴり悪ガキだけど憎めない長男ジョン・16歳、誰にでも優しく常に愉快な次男アーガン・9歳、最年少で近所の女子リーダー末っ子ソロメ・5歳。子供達は父親をエイズによって亡くしているエイズ遺児だ。

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2008年5月 7日 (水)

研修レポート(4月)

あしながウガンダで研修する日本人のボランティアには、毎月それぞれの研修について月間レポートを書いて提出してもらっています。

1か月ごとに、経験したこと、考えたことなどを文章にまとめることで、今後の課題や目標をより明確にしてもらうことがねらいです。また、研修を終えたあと、それぞれが1年間を振り返るにも役に立ちます。

月間レポートには、A、B、2種類あり、それぞれA=研修生活一般、B=研修テーマ考察、と内容を分けています。

このブログでも、月末に提出してもらったレポートを少しずつ紹介していきたいと思います。今月は平田さんのAレポートです。研修生の現地からのレポート、ぜひお読みください!

Aレポート(4月・平田)

 ウガンダに着いて三週間が経った。初めて赤土に立った時は、意外にも「ウガンダ!」という思いがしなかった。初めてウガンダを感じたのは、二日目の食事の時だった。ウガンダの主食であるマトケとポーショには未だに悩まされている。雑食だと思っていた私だが、なかなか味と量に慣れることが出来ない。食には自身があっただけに、これは非常に悔しかった。

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2007年5月16日 (水)

研修リポート

(佐藤リポート)

「勉強するということ」-英語のレッスンが本格的に始まりました。今まで勉強していなかったツケが一気に出て、レッスン中は何度も辞書を開きながら悪戦苦闘しています。私は勉強はテスト前にしかやってこなかったので、普段から勉強する習慣が身についていません。

ウガンダに来て、夜近くの食堂で夕食をとった帰りにふと見ると、近所の電気の灯りで勉強している子どもの姿がありました。その姿を見て、前の研修生から聞いたリタ(早稲田大学に留学中のエイズ遺児)の話を思い出しました。ランプの小さな光に、顔を精一杯近づけて本を読んでいたという話のことを。

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2007年4月29日 (日)

研修生リポートスタート

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今週より、ウガンダ研修第4期生の現地リポートコーナーをスタートいたします。日本より訪れた4人の遺児大学生が、ここウガンダでどんな生活を送っているのか、そして何を学んでいるのかを、タイムリーにお届けできればと考えております。毎週、それぞれ個性溢れる研修生が交替で、体験をリポートいたしますので、ぜひご覧ください。

(泉川リポート)

オリョーティア(こんにちは)!ウガンダ研修第4期生の泉川聡と申します。記念すべき第1回目のリポートでは、レインボーハウスにやって来たエイズ遺児と兄妹の絵を描いてみました。私は絵が好きなので、毎回普段の生活で1番印象に残ったシーンを絵にして残していこうと考えています。

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2006年9月 4日 (月)

研修生リポート

日本人研修生、山田優花さん(神戸市立外国大学3年)もトイレ建設に奮闘中です。
女性も差別なし、労働です。何をやるにも、Gender freeで共同作業です。Yamada_1

山田さんの8月Aレポート(一部)を紹介します。

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研修生リポート

現在、Ashinagaウガンダでは、裏庭に、トイレを建設中(写真は、開始2日目)。スコップ、つるはしを片手に、日本人研修生が中心となり、地下12Mを目指し、Hard Work中です。経費削減のため、すべてボランティア労働です。学期休みの年長組みの子どもらも、手伝ってくれています。本当に、ありがとう。

Tamada 3期研修生、玉田孝介君(甲南大学2年)の8月Aレポート(一部)を紹介します。

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2006年8月23日 (水)

研修生リポート

あしながウガンダ、第3期研修生、米澤勇輝君(札幌大学3年)です。
米澤君の一年研修テーマは「ウガンダにおけるエイズ予防啓Yonezawa 発キャンペーンを学ぶ」。
彼の7月Aレポートの一部抜粋です。ご覧ください。

今、米澤君は、9月16日(土)に予定されている「第3回あしなが日本祭り」の実行委員長として、奮闘しています。当日、主賓として、在カンパラ日本国大使館菊池龍三全権大使にご臨席いただく予定です。

写真:ホームステイ先の長男ジョフレイ君(13歳・エイズ遺児)

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